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※第2・4・5 土曜日は通常診療 (14:00〜16:30)
※第1・3土曜日はアレルギー勉強会 (14:30〜15:30)
※2008年度アレルギー勉強会(前期)は決まり次第お知らせします。
※第1・3土曜日は9:00-12:00は通常診療。
■休診日・・・木曜日。日曜日。祝祭日
■用賀駅からアレルギークリニックまでの道順&地図を作成しました。 |
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「アレルギーのお話」では、永倉院長が講演などでお話した内容をまとめたものです。 |
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古代エジプトの碑文には、薬はすべて毒物、その量のみが副作用を制する、という言葉があるそうです。近年、薬とその副作用が社会問題として取り上げられる場合も少なくありません。薬と副作用といっても、さまざまな状況があり、一口に薬害などと単純に言い切れない場合も多いと思われます。
医学の進歩は早く(?)、15年前には最新の治療といわれていたものか、現在では要注意であるなどと警告されるものも出る状況です。臨床医は、常に最新の状況に目を光らしていなければならないとはいえ、自分の専門分野はともかくとして、それ以外の分野については最新情報という意味では、心許ない状況といえるでしょう。
喘息の薬で、副作用が少ない、ほぼ安全といえるお薬はあるのでしょうか。抗アレルギー薬であるインタール吸入がそのひとつであると私は思います。抗炎症作用という意味では、吸入ステロイド薬に全く太刀打ちはできません。しかしながら本邦において40年弱使用されてきた長い歴史の中で、副作用報告は極めて少なく、特に小児においてはその報告は極めてまれといえます。私だけでなく、喘息治療を専門としている専門医の方々でも、小児のみならず、成人、老人においても、この薬を合わせて使用している場合は少なくありません。
このお薬が開発された背景は、現代の新薬の開発現場からすれば、全く想像もつかない状況であったことは、極めて興味深いことと思われます。
>>続き |
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用賀アレルギークリニックの質問&回答コーナーは、現在の質問数は1230を超えています。質問者からの要望が多かった「カテゴリー分けメニュー」も追加し、探したい情報が見つけやすくなりました。同じように悩まれている患者さんのリアルな質問内容は皆様にとって参考になる情報が満載です。また、カテゴリー(一覧)からIllness(病気説明)へのリンク(タイトルをクリックして下さい)張りIllnessとの連携も強化されています。
※ご質問時のお願い※
当クリニック受診中の方は、診察券の番号を記載し、可能なら皮膚の画像を添付していただくようにお願い申し上げます。
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Illness(病気知識)(アレルギー疾患)の解説、栄養学など。より分かりやすいページ構成になりましたので、ご覧ください。このページは随時追加・修正していきます。 |
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インターネット予約システムは、PC・携帯・電話で予約ができます。1ヶ月先までの予約が可能です。 |
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