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| (2007.12.24・カナダ オンタリオ州 オークビル市・A.Iさん・39歳・女性) |
渡加する前に十分お薬を処方していただいたと思っていたのですが、滞在期間に対してフルタイドの量が少ないことがわかりました。(残滞在期間約6ヶ月(もしかしたらもっと)に対してこちらに残していたものを合わせてフルタイド残り5個)
現在症状が落ち着いており、よほど天候が急に変わらない限り元気なのでフルタイドは一番必要なお薬で、ベストは一日最低でも1吸入がベストだとは承知しているですが、そういってられない状況です。どのようにお薬を摂ったらよろしいでしょうか?
もう少し状況を詳しく説明しますと。。
セレベントは6個あります。
サルタノールも5個以上、テオドールとシングレア、ホクナリンテープも十分あります。
現在フルタイドを長く持たせるために、摂取を以下のようにしています。
フルタイド・・・・・・・・・・・・「数日に一度、一日一回2吸入」、同時にセレベントを「1吸入」
<天候具合で体調が優れなくなったとき>
テオドール(200mg)・・・・・「数日間、朝、晩、1錠ずつ(一日計2錠)」
サルタノール・・・・・・・・・・・「随時、一日最高3回、一回2吸入」
ホクナリンテープ貼付・・・「一日一枚」
日本で薬の手配諸々を頼むのはかなり難しいのでできれば、摂取量をコントロールして長く持たせたいのですがこういう場合のベストな方法のアドバイスをお願いします。 |
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それは困りましたね。 残りの滞在日数を吸入、内服薬の数で割って、見てはいかがですか。 例えば、あと100日間としてフルタイドが20回分ならば、5にちに1回となります。また調子がよければ、フルタイドは1回1吸入(200マイクログラム)で良いでしょう。最悪、なくなった場合には、病院へ行き、fluticasone
dry powder
inhalerといえばよいでしょう。カナダはアングロサクソン系に医療なので、基本的に日本と同じです。医療費は高いですけど。
セレベントはフルタイドを吸うときに、あわせて吸入すればよいでしょう。
緊張しているときは、よほどの過労でない限り、風邪は引きにくいものです。小生も1981−83年前にLonndon 留学中もひどい生活環境でしたが大きな風邪は1度も引きませんでした。
過労と思ったら、早めに休むようにすることです。風邪を引かなければ、Passive smokingがなければ、喘息発作のリスクは減ります。
薬が手元にあるだけ、ラッキー! と思いましょう。 |
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| 12/29 お礼メール |
先生、ありがとうございます。
薬の名前を知る事が出来、安心しました.お医者さんから処方箋を発行してもらわないと買えないとは思いますが。でも過労と風邪とpassive smokingを避ければいいんですよね?あれこれ心配するよりずっと気が楽になりました。過労と風邪はより気をつけます!それでは、良いお年を! |
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