ホーム インフォメーション 質問・回答 病気知識 予約システム クリニックデータ 院長プロフィール 勉強会 アレルギーML コラム リンク
1211
NO.1213

Q1212 乳児のじんましん
(2008.4.5兵庫県宝塚市・N.Mさん・27歳・男性) 

 現在生後6ヶ月になる男児のじんましんについて、野菜スープを飲み始めた生後5ヶ月ぐらいからじんましんが出た為、アレルギー検査を受けたところ、卵白にレベル1、オボムコイドにレベル2のアレルギー数値が出ました。母乳とミルク混合の為、とりあえず母親のゆで卵や玉子焼きなどの卵料理の摂取をやめました(つなぎで使用されているものは除く)。その後、じんましんは授乳後に出る時もあれば出ないときもあります。また起床時や遊んでるときに急に出ることもあり、しばらくすると消えていきます。じんましんの出る箇所はおでこや耳たぶの裏や目尻に出ることが多く、お腹や足はたまにしかでません。おでこをかゆそうにこすっている時もあります。アレルギーか暖まってなのか真の原因がわかりません。じんましんは小さい子には出ないと聞いたのですが、このじんましんはどういうものなのか教えてください。
またアレルギー検査で出た卵は完全除去しなければ治らないのですか?
以上、よろしくお願いします。


ジャンル:蕁麻疹 A1212


 乳児でも蕁麻疹は起きる場合があります。蕁麻疹の原因としては、食物、薬、感染(ウイルスなど)、ストレス、温度変化(温熱、寒冷)、接触性などがあげられます。これらが当てはまらないときには体質性といいます。
 増悪因子としては、過労、ストレス、カゼ、などです。

 卵アレルギーの程度が軽い場合は、食べる量、加熱程度、本人の体調などのより、症状が出る場合とそうでない場合があり、紛らわしいものです。

 卵が疑わしいときは、6ヶ月は離乳食から卵を抜いたほうが良いでしょう。この時期は卵以外にも大豆製品、さかなを、いずれ肉を徐々に食べさせれば、栄養的にはまったく問題はありません。

 なお、添付させた画像は開くことができませんでした。


NO.1211
NO.1213

Q&Aシステム説明
質問フォーム
NO(日付)順
カテゴリー(内容)別

このサイトは、InternetExplorer6.0、文字大きさ「中」で最適化されています。その他のブラウザでは位置ズレなど起こる場合があります。
 Copyright(C) 1999-2005 Yoga Allergy Clinic All Rights ReserveSince 1999.11
PageTop▲