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| Q1213 |
小児喘息、アトピー性皮膚炎の治療方法について |
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| (2008.4.6・神奈川県川崎市・M.Kさん・34歳・女性) |
2歳2ヶ月の息子のことです。
10ヶ月の頃、貨幣状湿疹およびトビヒという診断で、永倉先生にお世話になり、現在までアンティベート→VG軟膏→キンダーベートと、皮膚の状態に合わせ使用しており、症状も落ち着いていました。(体調によっては、またグジュグジュとなり、アンテぃベートで落ち着き…というのを繰り返しています。出る部位は2〜3箇所決まったところです)
・今回の質問内容・
以前から、風邪をひくと咳がひどいことが多かった息子ですが、先週の土曜日夕方、急に呼吸が荒く喘鳴があったため、近所の小児科を受診し、小児喘息と診断されました。アトピー性皮膚炎もあるようだと言うことで、血液検査をしたところ、ヤケヒョウヒダニが100以上のクラス6、卵白が1.11のクラス2、ミルクが0.99のクラス2という結果が出ました。
今回受診した小児科の先生は、抗生物質は極力使わず,漢方やサプリメントを取り入れ、食生活の改善などを中心に治療していく方針のようです。
現段階では、喘息はインタールを朝夕吸入するほかは、サプリメントや生食(?)を水に混ぜて飲むことを薦められています。
アトピー性皮膚炎に関しては、グリパスcという塗り薬を処方していただきました。
また、ホクナリンテープにかぶれ、トビヒのようになっているのですが、そこに関しては月見草ポリフェノール(?)を塗り、亜鉛華単軟膏を塗布するという処方のみで、特に飲み薬も処方されていません。
今まで、トビヒのときは抗生物質の飲み薬を処方されることがほとんどでしたが今回はなく、また処方された薬があまり聞きなれないため戸惑っているという状態です。
漢方やサプリメントというのは、強い薬を薦められるよりは安心なのですが、普通は喘息やアトピーはどのような治療がされるものなのでしょうか。
知識もないために、「コレで効くのか?治るのか?」という不安がどうしても残ります。
また、反応の出た牛乳、卵に関しては、今まで食べたことで何か症状がでたことがないのですが、除去した方がいいといわれました。
それぞれの先生の考えかたで、治療法もだいぶ変わると思いますが、永倉先生はどのようにお考えかなとご意見を伺いたく質問メールをさせていただきました。
長期にわたる治療になると思いますので、自分の納得いく治療法を見つけたいと思っています。
永倉先生のところに通えればと思うのですが、少し遠いため、発作がでたときに対応できる近所の病院がいいのか…信頼できる病院が見つかるか…という不安もあります。
よろしくお願いいたします。 |
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