この年齢の原因仁としては、本の27ページの図にあるように、食物が20%です。残りの80%は食物以外の生活環境中の因子でしょう。またスキンケアーも問題もあるかもしれません。
検査はまず皮膚テストで行います。精度は血液検査と同等かまたは血液検査で得られないこともわかる場合もあります。
無理に血液を取ることはありません。
検査で、何らかの食物が疑わしければ、46−47ページの食物除去試験、負荷試験を行います。母乳が疑われたら(110ページ)、ママの食物除去試験、負荷試験を行います。
来院前に、皮膚の写真をメールに添付していただいたら、より具体的なことをアドバイスできるかもしれません。
もし来院可能ならば、皮膚検査、スキンケアー、ステロイドの塗り方などについてご説明できるでしょう。 |
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| 4/29 |
先ほどは、お忙しいところ、お電話を頂きありがとうございました。
添付画像は27日に撮影した写真です。
今は、ジクジクは治まり、カサカサが酷い状況です。
スキンケアーは、ベビー石鹸を使用しております。
牛乳石鹸があるのですが、牛乳アレルギーがあるとすると使用しない方が良いのでしょうか?
また、肌に負担が少ない石鹸があれば教えて頂けないでしょうか? |
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| 4/29 回答メール |
皮膚炎が顔だけであれば、アトピー性皮膚炎というのは、現時点では考えにくいといえます。
アトピー性皮膚炎であれば、顔だけでなく、肘や膝の裏側、首の周り、耳切れなどです。典型的なアトピー性皮膚炎では、本の33ページの5枚の写真のうち、3−4枚は当てはまって欲しいといえます。
以上のことを念頭に置けば、お子さんの場合、現時点ではアトピー性皮膚炎のことを頭において治療する乳児湿疹と考えられます。
現在のステロイド、ロコイドをもう一段強めのものにして、炎症が治まったら、76−77ページのステロイドの減量を行うと良いでしょう。
スキンケアーについては56ページからのスキンケアーを再度お読みいただくと良いでしょう。
石鹸は、アトピコ。ノエビア、資生堂などの低刺激のものいろいろお試しいただくと良いでしょう。 |
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| 5/2 |
本日、経過観察の受診してきました。
先生は「良くならないな〜」と言うだけで薬を変えてくれる訳でもなく、「また来週に」と終了しました。
現在、手元にある薬が下記の7種類です。
(皮膚科でも処方された軟膏)
ネオメドロールEE軟膏 キンダロン軟膏 ベトノバールG軟膏 ヒルドイドソフト
(小児科で処方された軟膏)
リンデロンVG軟膏 ロコイド+ワセリン アズノール
現在は皮膚科の先生に言われた通り、キンダロンを顔に塗り、体のカサカサした部分にベトノバールG軟膏を塗っています。ヒルドイドなど保湿剤を塗る指示はされておりません。これで改善されるのでしょうか?
現在、手元にある軟膏を使って炎症を治めることは出来ないでしょうか?
アズノールは保湿剤として使用できるのでしょうか?
石鹸は先生のアドバイスで低刺激のものに変えてみました。これだけでもお風呂上りの肌の状態が違ってきたようです。
お忙しいところ申し訳ありませんがよろしくお願い致します。 |
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